見た目ではわからないことがあります。一目見ただけでわからない。よく見てみてもわからない。プロが見てもわからない。

こんなことあると思いますか?

実際にあることです。「どんなこと?」なんて思われる方がほとんどかもしれません。

木材のことです。木は伐採したときの含有水分率は150パーセントといわれています。生木といわれるものです。

木自体の重さの1.5倍以上の水分を含んでいることになります。木を伐採すると、この水分が徐々に抜けていきます。

水分が抜けていくことにより気が乾燥していきます。

新鮮な魚を加工して干物になります。干物って天日干しすることによって水分を抜きうまみを閉じ込める。

水分を飛ばしてうまみを凝縮します。

木も同じことが言えます。伐採したばかりの木は、多くの水分を含んでいるのですごく重たいです。このまま使うと乾燥していく過程で木が収縮して縮みます。

木も干物と同じように水分が抜けると小さくなります。しかも乾燥している間にも割れが入ったりもします。

木は乾燥しないと家には使えないです。なので乾燥します。この乾燥方法にも種類があって大きく分けて2種類に分類されます。自然乾燥と人工乾燥です。

自然乾燥とは字のごとくそのまま水分が抜けていくのを待ちます。手間と莫大な時間がかかります。

もう一つが人工乾燥です。人工乾燥は自然乾燥とは異なり強制的に水分を抜いていきます。

ここで人工乾燥では木 本来の成分が破壊されていきます。なので内装材なんかで言うと木 本来の働きをしません。

自然乾燥ではこれとは異なり木 本来の働きをします。なので本当に良いものになります。

でも見た目では自然乾燥なのか人工乾燥なのか判断が付きません。市場に出回っているほとんどの材料が人工乾燥です。人工乾燥により早く市場に出回るし大量生産も可能ですから。

本当に良いものは手間と時間が多くかかります。本物ですね。

このように見た目ではわからないことがあります。

「無垢材なのでコストが上がります」なんてことを言う会社もありますが、高いお金を出してもそれと同様の効果が得られないこともあります。「無垢なので高かった」なんて話も聞きますが、お金を払った満足感よりも生活してからの満足感がある方がいいのではないでしょうか。

藤田 泰弘

藤田 泰弘

実際にもみの木の内装材を体感して、根本的な家づくりの考え方が変わりました。自分で体感したからこそお客様におススメできるもみの木の家を提供します。

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また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)

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