昔の家と今の家の違いって何でしょう?

家族構成も変化していますし生活スタイルもまるで変化しました。

昔の家は法事や親戚が集まることを中心に考えられていたつくりの様な気がします。

うちの家もそうですが真ん中に玄関があり玄関からまっすぐに廊下が伸び左側が和室そしてさらに奥に進むとまた和室しかも床の間・床脇・仏壇を配したつくりの和室です。南側には縁側もついています。

しかも欄間付きです。

そして玄関入って右側の部屋は応接間になっています。

そして廊下の奥に台どこらが現れます。北側なので昼間でも薄暗いです。そしてその隣が居間になります。

昔の家のつくりは大体がこうでした。

最近の家づくりは和室というものが姿を消しつつあります。ライフスタイルの変化ではじき出される存在になりつつあります。

昔は親子三世代同居の家が当たり前でした。少し前まではうちも四世代同居でしたが・・・

結局和室や応接間のおかげでプライベートな部屋が少ない。襖一枚隔てただけの生活空間になりがちでした。

最近は核家族が増え各々のプライバシーも守られ、昔みたいに気配を感じながら生活するといったことも少なくなってきました。

お客様が来るなんて言っても気の知れた友達家族なんかで気を遣うようなお客様何て来ませんし呼びませんね。

なので急速に家のつくりや間取りなんかも変化しました。大手ハウスメーカーな台頭もこのような流れに拍車をかけたのではないでしょうか。

昔はおやじが権限を持っていましたから。おやじの考えで家も建てていました。設計するのも大工のおやじなのですべてにおいて使いにくい家になっていた感じです。

なので大きく広くで建てられていましたが近年奥様の意見を尊重されることが多くなり家事動線や自然素材の家なんかが増えてきました。

さだまさしさんの歌のように関白宣言から関白失脚になった様に家の考え方もおやじから奥様へと移行して今の家の形になったのでしょう。

なので家って考え方やライフスタイルで大きく変わるといえますね。

藤田 泰弘

藤田 泰弘

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