冷たい床と温かい床

冷たい床と温かい床の違いって分かりますか?

人の感覚が基準になります。表面温度が同じでも触る床によって感じる温度も変わるってことです。

例えば机で考えてみましょう。天板は木材で造られています。その天板を支える脚は、スチールで出来ています。これを触ってみて感じるのが10人中10人がスチールのほうが冷たいと感じます。天板のほうが温かく感じます。でも表面温度を測ってみるとどちらもほぼ同じです。

でもなぜ体感温度が異なるのでしょうか?

それは、「熱の移動スピード」の違いです!

鉄は熱を伝える力(熱伝導率)が大きいので、熱が体から速く移動するので冷たく感じてしまいます。

木は鉄よりも熱を伝える力が小さいので熱はゆっくりと移動するので冷たく感じにくいことになります。

この様に同じ温度でも体から外へ逃げていく熱の移動スピードの違いによって体感温度は変わります!

鉄と木で比べましたが木と木でも同じことが言えます。

広葉樹のような硬い材料(ハードウッド)と呼ばれるものは比重が重く硬いので鉄と同じように冷たく感じます。よく使われているカラーフロアーなんかも同等ですね。傷がつきにくくしてあるため表面が硬く仕上げられています。なのでどうしても冷たく感じてしまいます。

高級な広葉樹をふんだんに使用した家でも床は冷たく感じます。そのうえ床暖房を入れるとますますコストがかさんでしまいますね。

その点針葉樹は柔らかい材料になります!(ソフトウッド)と呼ばれるくらいですから。

なので体感温度が広葉樹とは全く異なり冷たく感じません!

このことを知っている人は少数派に属しますが、、、、、

「無垢材だから温かい」や「木は温かみがある」なんて人がいますが本当の事を知らないから言えることです。

使用する材料によって温かい床と冷たい床とはっきりとした違いが出ます。

もみの木ハウスでは自然乾燥の浮造りのもみの木の床になります。

自分が今まで体感した床材の中で一番温かいと感じられる床になります。

 

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藤田 泰弘

藤田 泰弘

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また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)

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